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熊本地震被災者を想い

4月14日21時26分頃、熊本県で最大震度7の地震が発生し、その後も余震が続き、さらには本震が発生するなど、甚大な被害と多くの被災者が今もなお、避難生活を余儀なくされています。

その被災者の中に、私達と同様になでしこリーグ入りを目指す「益城ルネサンス熊本フットボールクラブ(九州女子サッカーリーグ所属)」さんがいらっしゃり、選手やスタッフの住宅被害やトレーニング環境にも影響が出ているとのことです。

過去対戦したこともあり、また、これまで一緒にプレーした仲間達のことを思い、ディオッサ出雲F.C.選手達は自らが募金箱を作り、昨日の試合終了後に「募金活動」を行いました。

各チームを応援に来てくださった方、選手、スタッフなどにも「熊本県出身」の方がいらっしゃり、「ありがとうございます」と声をかけてくださったり、共に女子サッカーをする仲間同士が被災地熊本への想いを共感できたひと時でした。

スポーツのチカラ、女子サッカーのチカラが、被災地熊本、九州に届きますように・・・。